2009年05月09日

音と音楽の現場から1

これより永年にわたった音と音楽の現場をアルツハイマーの始まる前に(すでにかなりアルッテきてますが、、)語っていきたいと思います。
お読みになり興味のある方はコメントをよろしくお願い致します。

目に見えない音の世界を「音が良いの悪いの」と、よくもまあ飽きもせず、そば屋でもないのに「かたいの柔らかいの」と、何十年もやってきたものだと思います。ビクターに入社してスタジオに配属されたときは、ベースの音も追えない耳の状況でした。
生まれて初めて聞いたスタジオのスピーカーから流れる音の大きさ、リアルさに但但呆れ驚き、初めて間近に見る有名人達に、毎日緊張の連続でみるみる痩せていきました。笑・・・・

初めて触るさまざまな録音機材、まず今ではたいした数ではありませんが、たくさんのつまみが並んだミキサー卓、これだけで頭がショートして煙が出そうでした。マイクもノイマンだの、RCAだの、知らないドイツ語や英語と数字のオンパレード。
いやー田舎者には酷でした。
posted by アナログオヤジ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記