2009年05月10日

音と音楽の現場から8

この二人との関係は、この後、永い永い音と音楽の現場の物語。

試験は他にもあったけど過去の彼方で覚えがない。
あれ程、あそぼと思ったのに今では全く記憶がない。 

但但、思い浮かぶのはスタジオのスピーカーの音でした。
歌手が目の前で歌ってるそんなリアルな音でした。

再び始まる訓練は講義から現場実習へと進みます。
工場の生産ライン、レコード店の営業所実習。楽しかったのはレコード店実習。
ヒガナ一日好きなレコードかけてレコードが売れる素敵な時代。
新橋の営業所実習も思い出に残ることばかり。
霞が関ビルのFM東京までサンプルレコードを届けに行けとの命令に、両手にLP20枚づつ持って飛び出した。新橋駅から虎ノ門まで切符を買おうとしたけど金が無い。後ろのポケットに入れておいた金が無い。スリにやられたか、落としたかも定かではない。しょうがないので歩きだした。この時、初めてわかったレコードの重さ。それと高層ビルは大きいゆえに近くに見える。
posted by アナログオヤジ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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