2009年05月10日

音と音楽の現場から9

歩いても歩いても霞が関ビルは遠かった。
指に食い込むレコード袋。何でこんなに数がある?よくよく考えてみたら、ビクターレコード全盛期。
森進一、青江三奈、藤圭子、森山良子、クールファイブ、の全盛期。その他の中小ヒット数知れず。
なるほど、朝の出荷は大戦争。LP百枚入りの段ボール次から次と担ぎ揚げ、受注の電話は鳴り止まず。
恐る恐る受話器を取るがしゃべるスピードが早すぎて間違い送付数知れず。
「山野楽器様すみません」

《この時、ビクターはレコードシェア50%をめざしていた。
そのため、千駄ケ谷に東洋一「昔はこうゆう表現が日本人は好きだったよなぁ」の規模のスタジオを建設中で我々はそのスタッフだった。、、配属が決まった後聞かされた》
posted by アナログオヤジ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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