2009年05月10日

音楽録音現場からX

人はそれぞれに感じ入る音楽があります。
古代では宗教の呪術、子守歌が最初ではなかったかと思われます。
現代では商業音楽のなかではメディアを通じてより多くの共感を呼んだものがヒット曲と呼ばれるものになりますが、歌という歌詞と声による表現が一番解りやすく、広まるのが早いのが常です。
エジソンが蓄音機を発明して以来、音の記録が可能になり世界的なさまざまな音楽を人々は知るようになりました。
ラジオ放送が出現して、それは加速度を増していったと言っても過言ではありません。
現在ではTVやインターネットでいち早く世界の音楽を知ることができます。
この中で録音機材とともに録音技術は発達してきました。
最初はラジオ放送の声や音楽の録音ではなかったかとおもいます。
あとキリスト教の番組なども考えられます。
ヨーロッパにおけるクラシックの録音は機材の中でも音の入り口であるマイクの性能を飛躍的に向上させました。
アメリカにおいてはカントリーアンドウェスタン、ブルース、ジャズなどがあり、映画の発展とともに機材の発達があったと思われます。このような時代背景のなかで、音という測定器で表せない、音色、音に籠もる感情等も踏まえ伝えるべきアナログ技術、過去の物というにはあまりにも惜しい素晴らしい技術を、皆さんにゆっくりと紹介して行きたいと思います。
例えば、このような事を・・・

1 エジソン型蓄音機からipodまでの娯楽型メディアの試聴と解説

2 音楽録音の現場

3 音楽の演奏会の現場

4 これからの音楽制作

5 録音の立場から見た建築音響

6 立体音響

7 問題点

8 音と音楽の持つ癒しについて

9 その他
posted by アナログオヤジ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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