2009年05月10日

沖縄編 その三

指揮者の粟圀安彦さん(背中まであるちぢれた太い髪の毛と、顔中髭だらけである藤原歌劇団の演出家さんだ)、次がジョージ紫氏(おぅー!この人がジョージ紫さんか、握手した手がやけに毛深い・・・笑)、ドラムの津嘉山善栄さん、ベースの天願賢正さんなど、次々に紹介された。
リハーサルは聞けなかったけれど「まぁ何とかなるさ」とお気楽な私であった。
この後、ホテルに戻りマイクアレンジを考えた。バンドだけで16本、シンフォニー、150名の合唱、語りを入れると約100本を越すマイクの数である。ライブで、ロックバンドとシンフォニーが一緒に演奏するためのコンタクトマイク等を含めるとこの数になる。
「こりゃ大変だぁ〜!」頭を抱え込む。
しかぁーし、それも一瞬でボールペンを放り出し夜の街へ出ていった。
posted by アナログオヤジ at 18:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 その時の握手していただいたドラムの津嘉山です。
 四方山噺20数年前をおもいだしつつ楽しく読ませていただきました。忘れもしません総合リハーサル初日ケンセイのマーシャルから出たギターの凄ジー音に度肝をぬかされたものです。ジョージやケンセイ、ベースのタカシとは私にとって最初で最後?の記念すべきハードロックバンドでした。つのる噺もまだまだありコメントさせていただきたいです、よろしくお願いします。
Posted by 津嘉山 善栄 at 2012年08月16日 02:54
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